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杰倫のつくる音

tokeisou8149
  ニゲラの花が咲き始めました。
  花の色が青と白の2色あるけど私は断然‘白’が好き~



今夜も杰倫の音楽が心地よい。。

ブログを始めて間もないころUPしたことはあるんだけど、、
わたしが杰倫に落ちたのは「POP ASIA №53」で目にした
石井恒さんの「七里香」レビューがきっかけ。
それまで杰倫の写真を見ても鼻であしらうこと幾たび・・・(笑)
そのレビューから‘周杰倫’という一人のアーティストに興味を持ち
初めて耳にしたその音楽に「天才・・・」とつぶやく自分に気づきました。。

今となって想い返しても間違いなく‘’落ちした私。
ちょっとぐらい自負してもいいですよね。


杰倫の音楽の素晴らしさを伝えたいと始めたこのブログ
‘スズメの涙’ほどもお伝えできてないなぁ、と。。
好きってだけじゃどうにもならないこともあるんですよね。。

私って杰倫の音楽のどこがどんな風に好きなんだろう。
もうかれこれ2年以上も聴き続けてるというのに
どのアルバムのどの曲が好きなのか未だピンッとこない。
情けなくって涙が出てしまう・・・はは

■龍捲風


ここのとこ「龍捲風」をヘビロテ中、しかも【Live ver.】を。
迷による大合唱もさることながら、、この曲を聴くたび
周りを曲線を描くように空まで届くような高い壁で360度覆われ
目の前にさも自分が竜巻に飲み込まれたような光景が広がる。
背筋がゾクゾクして鳥肌が立つほどに。
この曲って‘芸術作品’に値するとさえ私は思う!
というわけで、、
やっと、やっと、2番目に好きな曲がわかりました。
こんな調子じゃ、3番目に好きな曲がわかるのは1年後になりそう・・・(汗)

tokeisou8027
秋の台北コンサではどんな曲を歌ってくれるんだろう・・・
「龍捲風」が聴けるといいなぁ。。スタッフが漏らした周杰倫の一面

以前の周董の印象はいくつかの支離滅裂なニュースや
いつも取り上げられる根拠のないウワサで
パパラッチをかなり嫌っているというもの。
パパラッチが彼のスポーツカーを追いかけまわすだけでなく
わざわざ歌の一首を用いてバッシングしたせいで
彼はあまり取材を受けることがなかった。
そのため、本当の彼を知ることはとても難しい。
でも、彼に実際に会ってみたらわかるだろう。
今どきのアイドルがいかにごく普通の若者であるかを。

周杰倫と女性スタッフたちが
KFCの袋をいっぱい抱えながらやってくると
彼はすぐさまポテトを食べながら取材をOKしてくれ
自分の晩ご飯となるKFCを食べるようすすめながら
少し食べる?」と聞いてきた。
彼とおしゃべりするのは楽しく痛快だ。

眼は大きくないし、身長もそれほど高くない。
周杰倫は決してハンサムではないけど独自の魅力がある。
音楽や映画、そのうえバスケに至るまで
彼は自分に対してかなりの自信を持っている。
何ごとにも貪欲な姿勢は好感が持てるがちょっとナルシストとも言える。
向かい合って座り普通の人なら謙虚に答えるだろう質問に
たとえば・・・映画が何の賞も受賞できなかったら、とか
音楽ではどんな地位でありたいか、とか。
返ってきた彼の答えは思いがけないものだった。
彼はちょっと変わっているが
歌謡界での地位を得ることは少しもおかしいことではない。
それどころか彼はまだ若いうえ、限りない可能性を秘めている。

周杰倫はアイドルの域を脱しスターのオーラを放ち
もう迷ったり考え込むような子供などではない。
彼をずっと追いかけている記者によると
彼の新作映画は自分の初恋をテーマにしたストーリーらしい。
彼は取材場所である私の目の前でのんきにも
映画の主役である桂綸鎂の肩に手を置きマッサージし始めた。
かと思うと、桂綸鎂のことを自分の初恋の相手にそっくりだと言った。
「彼女はショートヘアでボクが好きだったコはロングだったけどね。」


スターは色んな一面を持っている。
彼はまじめでどんなわがままも言ったりしない。
スタッフは彼に遠慮なく
携帯電話で桂綸鎂との写真を何度も撮影してからそっとつぶやいた。
「これを雑誌に売り込んだらいいね。」
彼は自分で衣装も選ぶ。
スタイリストが最初に選んだ黒いジャケットと白いパンツは
コントラストがはっきりし過ぎているのが気に入らないらしく
また走って行ってはストライプ柄のパンツを手にとり
鏡の前に立って少し見比べ、みんなの意見を聞いてから
やっと納得したように自分の選んだパンツを穿くことにした。
その写真を撮り終えた後
スタッフが彼にネガチェックするよう告げると
「なかなかいい感じだよ。」
彼は真剣に次々とネガをチェックし続けた。

彼はあまり笑うことがなくクールだと思われているが
実際に会ってみるといつもニコニコしていて
面白いことがあれば大笑いすることもある。
こんなアイドルを好きにならずにはいられない。
※注)あくまで私個人の勝手気ままな訳です。
↓《参考記事》

ゴメンなさい、全く自信がないので隠します~
かなりの意訳となってますが
このままじゃどうしても引っかかるとこがあるんですけど・・・(苦笑)
と・く・に・桂綸鎂ちゃんのとこ。
遠慮なくご指摘いただければと思います。。
→ご指摘いただいた部分を修正しました!(青色の部分)

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管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちは。。
二ゲラも時計草さんのイメージにぴったりですねー。。

「龍捲風」。。
私は一番好きな曲かも!
「THE ONE」のときも「無與倫比演唱會」のときも歌ってくれているこの曲。。次は私も一緒に合唱したいー!!
>周りを曲線を描くように~この曲って‘芸術作品’に値するとさえ私は思う!
JAYの音楽の素晴らしさ&時計草さんの愛の深さが十分伝わってきましたよ!

スタッフの話。。訳していただいてありがとうございます!
>ちょっとした恋心が芽生えるような気さえする。
>こんなアイドルを好きにならずにはいられない。
このスタッフは男?女?このスタッフもJAYに惚れっちゃってますねー。。男にも女にも惚れられるJAYなのでどっちでもありのような気がします。。
ルンメイちゃんの肩をマッサージ??はちょっと気になりますけど。。さりげないスキンシップが上手なのかなー。。ルンメイちゃんならJAYの彼女でもいいかな。。なんてちょっと思ったりして。。



♪○○さま

はじめましてー、お名前は存じ上げております。
このたびはどうもありがとうございました、モヤモヤしてたのがスッキリ~
そんなこと思いもいたしませんっ。
それよりご覧くださってると知ってビックリしています。
こちらこそっ今後ともよろしくお願いいたします。。

時計草さま~
やはり素敵な感性をおもちの貴女さま。ふと気になる花にしろ、杰倫にたいする音楽にしろ、常日頃から目にする文才にしろ・・・・(尊敬)
杰倫は絶対、時計草さんみたいなハイセンスな感性の女性が好きだわよ~

2番目に好きな曲、ついに判明ですかっ。
わたしはなんだろう・・・うーん、迷うっ。ちょっとかんがえてみますね。

翻訳、時計草さま自信なさそうなことおっしゃるけれど、わたしには、杰倫そのものを感じられますっ。ほんとに名訳だな~と。

これからも「杰倫の魅力を語れる女、時計草さま! 」応援しています~

 
  • やよい
  • [URL]
  • [edit]

こんばんは。

スタッフさんの話を読んで その光景が目にみえるようでしたよ^^
読んでいて思ったのですが、Jayのもうひとつの魅力として
“親近感”があるんですかね?
スターのオーラはもちろんなのですが(^^)b

「龍捲風」、私も大好きです!!
初めて聴いた時 不思議な感覚になったのを覚えてます。
私の一番は・・・?。。。。??
後日、ご報告を^^;

ども。こちらではごぶさたーんです♪
(チャラ男にのぼせながらもちゃんとチェックしてます!笑)

>杰倫の音楽の素晴らしさを伝えたいと始めたこのブログ
‘スズメの涙’ほどもお伝えできてないなぁ、と。。
Jayの作り出す音って不思議と自分にしっくりくるっていうのは
わかってるんですけど、じゃあどんなふうにステキなのか
それを言葉にして伝えるのって難しいですよね。

>周りを曲線を描くように・・・ような光景が広がる。
時計草さんの表現って詩的で美しい!いつもながらお見事です。
ところで時計草さんの1番って?

他のアーティストへの提供曲でも気がつけばスキになってたりしますし
“Jayの音”って感覚で惚れちゃいます。
それにあの声が加われば私的には無敵。
顔は?というつっこみはなし・なし(笑

全然関係ないんですが、ちょっと前にTVで「時計草」の花を見かけました。
思わず時計草さんを思い出しちゃいました。(笑笑
  • くり。
  • [URL]
  • [edit]

♪greenさん

こんばんはぁ。
ニゲラ、花びらや弁を広げる姿が好きなんですよー
わたしっぽいと言っていただいてよいものかどうか・・・嬉しいですっ!

「龍捲風」好き、またまた同じでしたね、ふふっ。
「THE ONE」のときも「無與倫比」のときもどっちも好きでrepeatしまくってます♪
迷の声援もすごいし杰倫の声の出もよいしますますいい感じ。
いやぁ・・・想いのたけでしたらいくらでも打ち明けられますが(笑)
音楽の素晴らしさ、伝えるのってほんと難しい~
ひたすらgreenさま頼みとなってます、はい。

スタッフの話、ニュアンスだけってことで↓
修正前のひどいものお目にかけちゃったみたいでお恥ずかしい限り~
このスタッフさん、男性なのか、女性なのか、どおなんでしょ?
杰倫と一緒に仕事した人は性別問わず必ず惚れちゃう、これは間違いないようですね!
ルンメイちゃんと仲がいいのはよーく知ってましたけど
シャイな杰倫が人前でイチャイチャしてるなんて信じられない・・・ガクッ
とはいえ、、
わたしもも元々ルンメイちゃん好きなので彼女でも文句など言いませんよー
むしろ、なってくれーってお願いしたいです。(笑)

♪やよいさん

あはっ、妄想はその辺りで・・・(かゆい、くすぐったい、ムズムズする)
やよいさんのコメ見た迷から思いっきり叩かれそう。。
こちらこそ男っぷりのいい‘やよいさま~’を尊敬の目で崇めてるくらいですよ!

えーっ?意外、やよいさんも?
好きな曲が未だにわからない迷っててっきり私だけかと思ってましたぁ・・・
杰倫の曲は素敵なものが多すぎて決められないってことですよね。
わかったら、ぜひぜひ教えてやってください~
ものすごく気になるわ。。

またまた恥ずかしい、んもーこの際だからなかったことにしてぇ~
たとえ間違いだらけでも続けますけどぉ。。

杰倫の魅力なんて相変わらず語れないけど
杰倫に対する妄想はやよいさんと同じくいくらでも語れますっ、ほほ。
応援ありがとー!!感謝してますよ~

♪HIROMIさん

こんばんはー。
ほんと、その光景が目に浮かぶようですよね!
HIROMIさんのおっしゃるとおり‘親近感’あるのかも?
杰倫のこと‘大スターなのに思ったよりずっと気さくな人’ってよく目にするものー
実際に杰倫に会ったスタッフさんや迷の話を聞くのがわたしは好きなのです。
一見は百聞にしかず。。
って、その話を私も‘聞いてる’だけなんですが・・・(矛盾?)

「龍捲風」好きで一緒ですねー
そうそうっ、この曲を聴くと何とも言えない‘不思議な感覚’に陥ります。
単なるポップスの域を超えてる感じがします!
HIROMIさんの一番、ぜひ教えてくださぁい~
ご報告お待ちしてますっ!!

♪くり。さん

ぶっはー!!
おひさしぶりでーす、大本‘迷’のくり。さん!!
初っ端のごあいさつから大笑いで横隔膜のよい運動になりましたぁ~
相変わらず面白すぎっ。

>Jayの作り出す音って不思議と自分にしっくりくる
そうっっ、何を置いても一番好きで何度も繰り返し聴きたくなるのに
どんな風にステキなのか、自分でもよくわからない・・・
言葉で伝える以前の問題です。。
くり。さんのおっしゃるとおり‘感覚的’なもの。
わたしは杰倫も含めて音楽はいつでも‘感覚的’に聴いてるので
惚れちゃうのも‘感覚的’なのですね!
もちろんっ、あの声なくして杰倫の曲は完成を見ませんっ。。

わたしの表現は‘おみすぼらしい?’感じで・・・
希望としては‘牛のよだれ’ほどお伝えしたいといつも思ってるんですけど。(笑)
わたしの1番は「分裂」ですよー
ちなみに、くり。さんの1番、2番はどの曲ですか?

あうっ、そのギラギラした「時計草」はわたしじゃないのー
芸文館近くの花屋さんで見かけた花からこのHNをいただいたのですが
しばらく経って調べてみたら「時計草」じゃなかったようで・・・(汗)
いっそのことHN変えたほうがいいかしらん?

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