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《魔杰座》高雄簽唱會の旅②

早朝の夢時代、徐々に伸びてく迷の列とは対照的に
目立った外灯もなく辺りは真っ暗。
フツウなら体験するはずもないその暗闇にも次第に目が慣れてきて
見覚えのあるトランプ掲げたステージが視界に入ってきた。
「え、あの場所?小さくない?」
小さなステージが鎮座するのは徐々に狭まる広場の1番先。
どうやらセキュリティ面を考えて決定された場所みたい。

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そういえば、Emilyのタイツも‘星柄’という気のいれよう。

夢時代の開店までどうしようかと心配してたトイレも
準備よく入口近くに簡易トイレが3台。
状態が保たれるのは時間の問題と(?)早い時間に1回だけ利用。
その後どうなったのかな。。。

前日の台北は10月というのにうだるような暑さ
かなりの暑さを覚悟してのぞんだ台湾南部に位置する高雄
太陽がまだ上がってないせいか湿度もほどほどで想定外に過ごしやすい!
これならサイン会まで楽勝と。

少ししてからAさま、MYさま、SBさまの3迷が到着。
初めての高速バスに妙なテンションでいたわたしたちは
出発~到着の連絡とるのをすっかり忘れていた。(ゴメンなさい)
3迷さまの下見によると、前日から並んでた迷がいたとか。
様子見にフラフラ歩いてきた1人の男のコにAさまがすかさず声をかける。
メガネをかけた彼の名前は、キャラメルくん。
年に一度の‘杰倫休み’をもらって、このサイン会に参加。
後から加わる仲間12人を代表して並んでるらしい。
日本から来たと知ると、親切に《魔杰座》予約チラシを分けてくれた。
キャラメルくん、どうもありがとう。。
ふと目をやると、後ろにも10人くらいの男のコグループ。
やっぱり、同性に人気なんだね。

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Aさまが「双子?」と声をかけた前の女のコたちは
目を丸くして「日本から来るなんて信じられない!」
《稲香》の発音を細かくチェック、持参したボードを手に写真をパシャリ
Aさまのすばらしいコミュニケーション力のおかげで
台湾迷との楽しい時間が過ごせた。
だけじゃなく、思いつくままに仮眠をとったり《稲香》を歌ったりと
気を遣わせないみなさまのおかげで
至ってマイペースに時間を過ごせたように思う。
(これがカンタンなようで難しい)
やがて太陽が昇ってからも、巨大な夢時代の陰に覆われて
体力が激しく消耗されることはなかった。

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スタッフに守られながら夢時代入りする杰倫。

10時を過ぎたころ、スタッフにより整理券が配られ始め
わたしの順番がきて、日本からネット予約したプリント紙を広げて
JVR確認の押印とともにポスターと整理券が手渡される。
整理券に印された番号に従ってステージ前へとゾロゾロ移動。
妥協なく仕切る若いスタッフの姿が清々しい。
後方には予約のためのCDショップやマックの臨時コーナーが出現
俄然、杰倫に会える期待感が増してくる。

が、そんな期待に反して、ここからが本当の辛い修行。

何しろあまりにも辛すぎて記憶がない。(笑)
ステージ前で自由が利かないうえ、容赦なくガンガン照りつける太陽の光に
温存してた体力をここにきてハイスピードで消費。
みんなの顔から笑顔が消え、お互いにかける言葉も少なくなって
わかっているのに5分間隔で時計をチェック。
体勢を変えながらひたすらジッと待つ。
待って待って待って・・・
予定の1時間前、ようやく司会の小姐が登場。
いろいろな説明があったり、かけ声の練習をしたり(な気がする)
「もうすぐ杰倫が到着するよ~」と煽られるたび
ボードとカメラを手に構えてバレリーナばりに?ピンとつま先立ち
を繰り返すも、肝心の杰倫は現れずテンション降下↓
遅い杰倫の到着に、司会の小姐を思いやる余裕などなく
そろそろ司会の小姐=オオカミ少年じゃないかと疑い始めたころ(苦笑)
「わあっ」という大きな歓声やカメラの連続フラッシュとともに
待ちに待った杰倫がステージに登場!

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白地にゴールドのドット柄Tシャツ、マーブル模様のパンツに
ハイゲージのラメ入りブラウン系ニット
足元を飾るは、見るもまぶしいゴールドのスニーカー。
いい!すごくいい!
みんなの迷惑かえりみず、サイン会でも散々力説(←あほです)
目がチカチカするようなこんな個性的なファッションを
‘ノーブル’に着こなす杰倫はすごいと思う。
(ノーブル=杰倫を表す言葉にふさわしいとGRさまと合意)

昨日から朝までMV撮影とダンスの練習にかかりきりとかで
ツルツル(←お肌が)杰倫にしてはあり得ないほど肌のコンディションが悪く
いつも以上に小ちゃな目とひどくお疲れの様子。
忙しいのに本当お疲れさま。

日本での杰倫はというと、多くのお姉さま迷に囲まれて
しぐさや表情かわいらしく心なしかヨソ行きな雰囲気。
台湾で目にする杰倫は、年下迷を引き連れた頼りになる兄貴風
手を大きくあげながら堂々とした姿で迷の声援に応えたり
マイク持つ腕を組んだままみんなにやさしい眼差しを向けたり
司会の小姐から投げられた質問に1点をジッと見つめて考え込んだり
年相応の男臭さ匂う、それは素敵な男性だった。
(控えめなエクボをときおりのぞかせながら)

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司会の小姐と杰倫との話が交わされる間
タイミングよくかけられるAさまのツッコミが最高におもしろくて
(日本語で、しかもステージ上の杰倫に向かって)
迷サービスを忘れない杰倫の笑顔も手伝って
短いながらも笑いの絶えない楽しいサイン会だった。

あれよあれよと廻ってきたサインの順番
一歩一歩 階段を上がると、すぐ目の前に例のうつむきさんがいる。
ポスターにペンを走らす杰倫にドキドキしながら声をかけると
(相変わらずキモチが前に出過ぎてテーブル越しに前のめり気味)
えって感じで顔を上げてこちらを向きながら短い返事。
幸せすぎてすぐに階段を下りちゃった。

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最後まで、杰倫が歌うことはなかったけれど
30分押しのサイン会のおかげで杰倫も食べたタイ料理を口にできなかったけれど
デパートのエレベーター、何度も見送ってなかなか乗れなかったけれど
このサイン会に合わせて運よくとれた連休
気持ちよく送り出してくれた新しい職場のみんな
今となっては与えられた環境も人もタイミングもすべてに感謝。
わたしの心は十分満たされてる。

みんなが揃ってサイン会の余韻に浸った瞬間にAさまがぽつり。
「・・・いい人だったよね、、周杰倫。」
そう、いい人だったね。
世の中には探せばいくらでも杰倫を表す言葉は見つかるだろうけど
この一言に総括されると強く思った。

tokeisou10917
スタッフに汗をグイグイふいてもらう杰倫、お疲れさま。

先日届いたばかりの《魔杰座》も
そして、多くの支持を得てきたこれまでのアルバムも
その人並みはずれた才能はさることながら
彼の創り出す歌には、杰倫の人柄そのものが強く反映されてると
わたしは思う。

アーティストとしての確固たる地位とは裏腹に
プロ顔負けのマジックを披露してみんなをビックリさせたり
覚えたギャグで人を笑わせたりしてはまるで子どものように喜ぶ杰倫。
その遊び心あふれる楽しい曲を耳にすることで
1日のイヤなことなど一瞬に忘れて愉快なキブンになれるし
新しい曲調や歌唱法に果敢にチャレンジする杰倫に明日にも向かう勇気をもらう。
ママが好きだという中国風の曲に人とのつながりを学び
そのやさしさ伝わる歌声に心癒される。。

周杰倫という人間は、本当にいい人。

帰り道、着いたばかりの高雄を後にする高鐵の左営駅ホームで
「時計草さん」と後ろからかけられた声に振り返ると
2月の武道館以来のCHさま、ひさしぶりの再会だった。
高雄サイン会を終える杰倫を待って一緒に台中へ向かうらしい。。(元気すぎ)
ここにも杰倫に授かった仲間がひとり。

けれど、このまま留まってるわけにはいかない。
さあ、明日は台北だ。

tokeisou10822
杰倫とわたしがたしかに同じ空間にいた想い出の1枚。
(コメいただいてるみなさまゴメンなさい、レポを優先させていただいてます)

comment

あぁ、よみがえってきます。。。
あのときの疲労と、あのときの感情が。
確かに、あの司会のDJさんは大変に見えましたが、しかし、そう、あれは狼少年に見えかけてました、私も。。。笑

ふふ、並んでるとき、あのキャラメル(仮名)君と話せたのは、翌日の台北での彼の活躍を知ってから、ある意味ラッキーなことだったのでは?と考えてしまった私です。。。
で!彼は12人を代表して並んでいたんですねぇ。
話しているときに彼が本当にJayが好きなんだってのが伝わってきて、とても楽しかったです。

あと時計草さんたちの前の二人の子たちと、Jayの写真に映るときのポーズをみんなでそれぞれ真似しあったのが笑えました。
Jayネタは言葉や文化を超えて、ファン同士で通じ合えるのだと。
はっきり言って、彼女たちもJayをからかって笑ってる感じがとてもウケたぁぁー。
それも、愛だと。。。

げらげらー!
ノーブル!ノーブル!
それ、アリですね。
正しいです。
いい!!
来年のアルバムのタイトルはこれでいこう!笑
GRさんも、時計草さんも素晴らしい。。。

時計草さん、またイベントでお会いしたいなぁ。
すぐコンサがあるといいのにねぇ。。。


時計草さんのがんばり!
ワタシも某報道写真でチェックしておりましたーv-433
そして今、お答え合わせ。
やっぱ合ってた。 ものすっごい好ポジションに脱帽です。スゴイ☆
暑い中、本当におつかれさまでございましたー。
いろいろタイヘンだけど、迷同士の心の交流。またの名をJサミット。
一年に一度皆で乗り越える過酷な新譜イベントも、みんなで越えればそれもよき思い出。
杰倫のイベントは、ワタシの印象では他の誰のイベントよりしっかりしてるし、そしてひとがあったかい。そんな気がします。
以前の大雨淡水サイン会でも、前のお兄ちゃんが濡れてしまったポスターを気づかって、新しいのと取り替えてくれた。なんて美談を耳にしました。
なんかいいなぁ。と。
時計草さんや、杰倫が授けてくださった(この言い方ステキ!)お友達みんなみんな。
ファンやスタッフ。みんながこうやってあったかいキモチでいれるのって、やっぱり杰倫そのひとがいいひとだからなのかもしれませんね。
ワタシもまた杰倫のあったかさに触れたくなっちゃいました。。。v-398

こんにちはー。

時計草さんの知的かつ率直、そしてもちろんJAYへの愛に溢れたレポに胸打たれました。。

”ノーブル”を証明するがごとくの、高貴かつ凛々しい写真にも。。
あの日のお疲れJAYがこんな表情を見せていたとは。。
時計草さんのJAYへの思いがこの表情を捕らえたとしか思えません。。

長い待ち時間。。今一何してたのか、何話したのか覚えてなかったりして(苦笑)。。
でも、確かに、変に気を使うこともなく(そんな余裕もなかったかな?)それなりに快適に過ごせたような気がします。ありがとうございました。

でも、確かに、JAYが登場する前の1時間ぐらいが一番辛かったなあ。

そう、auさんの言った「いい人」発言。私の心にもすごく残ってます。。
あの言葉のおかげで、私も「歌なし」のショックから立ち直れた気がします。。本当にauさん、ありがとう。。
それなのに。。出発の連絡、忘れてて本当にすいませんでした。。

で、エミリーのタイツも星柄だったとは。。気付かなかった。。
さすが、見るところが違いますね!



♪auさん

いまになって落ち着いて考えてみたら
司会の小姐には申し訳ないことしちゃったなとちょっとだけ反省。
あの状況での彼女の努力を認めることができなくて・・・カオ引きつってましたよね。
けど、仕方なかった、もうすぐ来るよって言われてから30分じゃ。
あのときは、オオカミ少年にしか見えなかったんです。
よかった、わたしだけじゃなくて。。。

キャラメルくん!
翌日の彼の活躍は、本当にすばらしかったです。
けどね、けどね。
彼のことで、auさんにどうしても聞いてもらいたいことがあるんですよ。
ああ、台北レポが書き終わりません↓
台北では、彼の杰倫に対する熱意ややさしさが報われたような1日でした。
人にしたことって自分に返ってくるんですね。
ま、歌の練習はもうちょっと必要だけど。(苦笑)

それから、auさんにお伝えしたかったことがもうひとつ。
わたしたちの前の女のコたちが最近はこうだよって教えてくれた杰倫のポーズ。
えっと、両手ともに親指と小指をたててたヤツです。
アレって、方文山さんの演劇に出かけたときやってたポーズでしたよね?
なんと、あの指って台湾では‘6’を表すとか。
(もしかしてauさんはご存知でした?)
何気なくやってるようで、実は方文山さんの演劇タイトルに合わせたポーズだったというわけ。
他の迷さんのブログでソレ知ってauさんにはお伝えしなきゃと。
彼女たちのも愛、杰倫のポーズも愛だわ。。

高雄での長い待ち時間にGRさんと一緒に杰倫=ノーブルだと。
こんなことを真面目に話し合ってるわたしたちって。
こんなわたしに付き合ってくれるGRさまって。
一体。。。ああ、アルバムタイトルに使われたら報われます。

わたしもまたお会いしたいですよ~、それも近いうちにね。
まだ言い足りないことが、これまた笑えるの。。

♪小桃さん

えっ、報道写真にも写ってましたか?
実は、自分ではちゃんとチェックできてないのです。
疲れが気にならないのがJサミット! ←小桃さまらしいネーミング
現地で出会った迷さんとの楽しい交流や、やっとの想いで確保した好ポジションも
すべて、ご一緒したみなさまのおかげとですね。
過酷な待ち時間にもグチひとつ言わず耐える迷たちに
忘れちゃいけないのがイベ仕切ってる若いスタッフさんたち
笑顔を絶やさずガンバってる姿が微笑ましかったです。
みなさんに学ぶことがたくさん!
まだ書き終わってないけど、それは台北でも然りで
あの、どしゃぶり淡水サイン会でもそんな素敵な話があったなんて
杰倫のやさしい人柄がそうさせると思えますね。
大好きな杰倫に会えるのはもちろんのこと
こうしてあったかいキモチをシェアしてもらえることも
修行にもかかわらず参加を決めてしまう理由のひとつかもしれません。
なんて。
小桃さんも炎天下での長時間待ち参加しちゃいます?

♪greenさん

じゃない、じゃない、知的じゃないですよ。
愛の深さでいえば、greenさんに敵う迷はいませんから。(笑)
>この表情を捕らえたとしか
朝までMV撮影に全力を尽くした結果とはいえ
杰倫にしてはめずらしく表情に精気がなく疲れを隠せないといった感じでしたね。
なのに、失われてなかったノーブルさ。
これからも、ノーブルな杰倫を追っかけていきたいです。

わたしも、実は、キオク薄です。。
仮眠とったり食べモノ口にしたり、ずっとしゃべってなかったとはいえ
あれだけの時間、どうやって過ごしてましたっけ?
たしかに、過酷で気を遣う余裕ないくらいだったのが本当だけど
何かしゃべらなきゃとか、ひとりだけ寝ちゃ悪いかなとか
考えなくてよかったのってすごく有難いことでした。
こちらこそ、ありがとうございました。

そうなんですよね、auさんがつぶやいた一言が心にガンと響いて
わたし実は、あのときちょっと泣きそうでした。
そういったキモチも杰倫をイジっての笑いもどちらも共有できる
すばらしい仲間だと思います、みなさん。

エミリーのタイツ、帰って画像見てたら気づいたんですよ~
杰倫が星だらけなのもエミリーの策略かも!

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