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クウネル



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少し前にUPした[岡尾美代子さんに夢中]の記事を読んでくださった方から、思いがけず岡尾美代子さんの特集ページが掲載された雑誌クウネルのバックナンバーをメールで教えていただき、早速お取り寄せしました


もう何年も前のクウネルだというのに、色褪せることなくステキな岡尾さん

1ページずつめくりながら、ワタシの部屋も幅木は黒にすればよかったかな、とか、やっぱり琺瑯のライトをつけよう、などとアレコレ妄想。お部屋はもちろんなのだけど、岡尾さんの考え方がさらにステキなんですね。


教えてくださったKさん、どうもアリガトウございました。また、長い間 放置してたこのブログを読んでくださってるみなさんに感謝です


さ、明日もガンバるぞ。

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花の器



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塩田温泉(兵庫県)の帰りに立ち寄った、姫路駅前のデパートで買った花の器。


上の階からエスカレーターで下りながら目にして、わざわざ戻って手にとった。一緒にいた友だちも気に入って5枚セットだったモノを2枚と3枚でシェア。旅の途中ふいに重い荷物を持つことになったけれど、チャイナな花柄と小ぶりなサイズがフォーなどの麺料理を盛るのにピッタリで重宝してます

犬島時間 INUJIMA JIKAN



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今年のゴールデンウイーク、写真家の青地大輔さんが手がけたアートイベント第九回 犬島時間へ出かけた!犬島時間とは、瀬戸内海に浮かぶ犬島内に点在させたアートを通じてコミュニケーションを楽しむモノ、なのだとか。


会期中のみ運行された臨時バスと 定期フェリーを乗り継いで犬島へ。ゴールデンウイーク中とあって人・人・人、フェリー乗り場で定員オーバーの船を何度か見送って ようやく到着。島では かつて民宿だった建物をリノベーションしたチケットセンターがお出迎え、これなら迷う心配はいらない。



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その落ち着いた佇まいの中へ足を踏み入れると、たったいまフェリーで到着した人の列。みんな静かに順番を待っている、大人も年端のいかない子供も。頭だけのぞかせたスタッフさん、そっと控えめに記された案内表示もとても好きな感じ



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ココで手にした「家プロジェクト」の鑑賞チケット(1,000円)。透け感のある白地にシルバー文字を並べた、ムダのないシンプルなデザインで、日付のスタンプさえ雰囲気よく映ります。



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オリジナルグッズやアートプロジェクトのコンセプトをもとに集めた品々が並ぶチケットセンター内のストアで、思いのほか強かった陽射しを気にして 柄の傘を購入(なんと500円)。ふと視線をはずした先のコインロッカー、グレーの色合いや丸みを帯びた白抜きの文字が品よくて、預ける荷物がなくても使ってみたくなる様子だ。何なら家に持って帰りたいほど



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到着したばかりだというのに人の多さにお腹が空いて(言い訳)ひとまずお昼ご飯。旅先で何度かご飯を食べ損ねた経験から自然と危機管理能力が身についてるのだ~


同じくチケットセンター内に併設されたカフェで、瀬戸内の魚を使った犬島まつり寿司を。
しばらくして出されたトレイ。ま、島での食事だからこんなモノかな。


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準備される食事を待つ間も、隣のショップで買い物する人が後を絶たない。急に増えた人の波にスタッフさんの手が追いつかない様子で とうとう誰もいないレジに人の列。なのに不思議、フツウなら現れるだろう急かす人も腹を立てて帰る人もいない。ああ、そうなんだ。ここには犬島時間を楽しめる、そんな人が集まるのだと思った。


島へ着いてから大して時間は経ってなかったけれど、もうすでに犬島のゆっくりとしたの流れを満喫したキブンだった こんなとき単純な性格ってベンリ

アクアパンナ



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昨夜 友だちと食事したイタリアンレストランにて。アクアパンナの瓶、古いガラスみたいな淡い色合いがステキ。ラベルのデザインも品よくてかわいい 日本人には飲みやすい軟水系。

目当てのイカスミパスタはなかったけれど、パルメザンチーズとルッコラのサラダ(ルッコラLOVE)やグリーンオリーブの肉詰めフライ、鱧とコリアンダーのオリーブパスタが美味しかった!

なんだか食べモノの話ばかり。。。

木瓜牛乳★パパイヤミルク



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この前の台湾で飲んだ台北牛乳大王の木瓜牛乳。(やや薄味)


昨年(2011年)の12月 高雄巨蛋(ドーム)で行われた杰倫の演唱會に参加。その後、興奮冷めやらぬ迷友さんたちと会場近くの瑞豐夜市へ。杰倫とハンナも立ち寄った夜市です。( とくに意味なし) 店員が若いお兄ちゃんばかりだったモンゴル焼き肉屋のテーブルで料理が運ばれてくるのを待つ間、演唱會で渇いたノドでも潤そうかと近くにあった いくつかの屋台の中から ひとつを選んで買った木瓜牛乳。それがめちゃくちゃ美味しくて今となっても忘れられない。


というわけで、台湾で木瓜牛乳ばかり探して飲んでます


迪化街を散策してて立ち寄った永樂市場1階のドリンク屋さんでは、ジューサーにカットした木瓜(パパイヤ)と牛乳、さ・ら・に・プリンを追加で入れちゃった!それも…ワタシが苦手なプッ◎ンプリンみたいなのを。当然 期待していた木瓜牛乳は アノ甘さで残念なコトに。。。どうやらプリン入りの木瓜牛乳がソノ店の名物らしい。要らないのにな~。


で、いまだにアノ味に出会えたことはありません

アノ木瓜牛乳はドコ?

はんなり和菓子



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作法なんて特段 興味ないのだけれど、「お茶を点てる」という動作や、季節を尊び いくつもの繊細な工程を経て作られた生菓子のかわいらしい佇まいは好きなのです

もちろん、一番好きなのは味ってことは書くまでもない!

フロアライト



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駅の近くを歩いてて出会った、イイ感じに錆びてる古い電車。 ちなみに、こんなときフツウの人はイイ感じなんて書かない


古いモノが好きだ。 わけもなく。 世の中‘アンティーク風’に加工した手頃なモノも多く出回ってるけれど、古いモノだけが持てる特有の雰囲気は思っても創り出せないと思う。 それに、あたたかいカフェオレ片手に のんびり眺めながら、これまでどんな時空を経てきたんだろうって想像を巡らすことができるのも楽しい (妄想族のワタシにとってはね)


今日 行きつけの「古道具屋さん」で 気になるモノを見つけてしまった。 〈ナショナル〉のフロアライトと〈カリモク〉のスタンドアイボリーのソファー。 実は少し前から感じのいいフロアライトを探しているのだ。 いつの頃からかな? やけに煌々と照らす部屋のライトが苦手だと感じはじめて… そんなとき目にした(フロアライトだけで生活している)ある人のエッセイがきっかけで、俄然フロアライトに興味がわいてしまった かなりの年代モノだったけど雰囲気よくてステキだったな~。 少し考えてみよう。


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上の記事をUPした後、届いた岡尾美代子さん著の「Room talk」の中に理想のフロアライトを見つけてしまった 何ていうタイミング! そして、やっぱり岡尾美代子さん!!



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クラシックな こんなプリーツシェードのフロアライトを探してるのだ この何ともいえない品のよい水色もステキ。 水色は好きな色のひとつなんだもの。 自分の部屋にある このフロアライトを妄想してみる。 ああ、いつか手に入るといいな。。。

岡尾美代子さんに夢中



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ふだんタウン誌など あまり手にとらないのだけど、わが地元をフィーチャーしてて何となく気になったHANAKO


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最近 興味を持ち始めた[料理レシピ本]を探してるときに見つけて、映画なんて見ないのだから必要ないって何度も自分に言い聞かせてるのに、頭から離れなくなってしまったCinema Table


などなど、偶然 わたしのアンテナに引っかかった これらのモノ。(他にもあるの) ある日ふと 同じ人物が関わってることに気付いちゃった それは、スタイリストの岡尾美代子さん ガーリー好きにはかなり有名な方らしい。(知りませんでした) ナチュラルでいて決して大げさじゃない 岡尾さんのセレクトやスタイリング、ノスタルジックなポラロイド写真が本当にステキなんです。 いまじゃ もうね、好きすぎて。 寝るときも、ごはん食べるときも、通勤途中も、岡尾さんの本と一緒。 ドーナツ好きに冬好きと共通点も多くて、あんまり好きすぎてスリスリ頬ずりしてしまいそうな勢い! (うっとか言わせない)


素人ながら、仕事でスタイリストのマネっこをさせていただく機会があるので、とっても参考や励みになります。 うん、ホントに。 そのときだけ 自分の仕事が少しだけ好きになれるかも


にしても、自分の趣向が かな~り偏ってるとは前から わかっていたけれど、気づかないうちにアレコレ引き寄せてたなんて! 「好きなモノがあっていいね」とか「趣味が多くてうらやましい」とか言われるたびに「え フツウじゃないの?」ってフシギに思うのだけど、ひとまずワルいことじゃないと前向きに受けとることにしよう

ま、こんな話 友だちや会社の人にしても、岡尾さんのことダレも知らないし、共感してくれる人もいないので ブログに書きます いつものことながら悲しい。。。

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