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ZABU 雑舗居酒食堂

バタバタあわただしくご報告が遅れちゃいましたけど
先週5/21~24の4日間、台北へ行ってきました!
2005年7月からスタートした台北旅行もかれこれ・・・
パスポートに押されたスタンプの数がまたひとつ増えました。
といっても、昨年11月のコンサから半年ぶりの台北~
これまでと同様、旅行記は書けそうにないので
気になる部分だけピックアップしてみます。

在台2日目、留学中のMさまと待ち合わせ。
最寄りの中山からMRT新店線に乗って台電大樓へ。
3番口でMさまと合流して向かった先は・・・

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「ZABU」 台北市浦城街9-4

駅からは、師大路を入って師範大学へと歩き
師大手前の細い路地を左へ曲がってすぐのところで
だいたい5分ほどで到着。
杰倫迷なら知ってる方も多いはずですよね。
ここは、杰倫の映画「不能説的秘密」で
主人公・小倫が小雨に自分のお気に入りの曲「情人的目涙」を聞かせ
いきなり頬にCHUっとされたあのレコード屋です。

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「哈日杏子のこだわり台湾案内」でも
カフェを併設した雑貨屋さんとして紹介されていますね!
細い路地を入った静かな場所にひっそり佇む
とても雰囲気のあるオシャレな店で
ひと目見ただけでここが大好きになるだろう場所とわかりました。
わたしが訪れたとき、想像してたような雑貨はほとんどなく
境となる壁はあるものの、いまはスペース全体が‘カフェ’といった感じ。
ホントはここで食事するつもりだったけど
お腹が空いてなかったのでとりあえずお茶することに。
Mさまはアイスティーとチーズケーキ
わたしはアイスミルクティーとブラウニーを注文。(甘い・・・)

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知らない人は気づかないだろうなと思ってしまうほど
店のどこを探しても映画を彷彿させるようなモノは見当たらず
わずか残ってるのはクラシックな格子のかけられた窓だけ。

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日本の家屋を思わせるような建物のつくりに
スポットにひっそり照らされた手書きメニューの看板
壁に映し出された大きな時計やモノクロ写真・ポスター
デザインもサイズもそれぞれ違うテーブル&イスが所狭しと置かれ
ズラッと並ぶ日本酒をはじめアルコールの瓶たち
ときおり2匹のネコが音もなく行ったりきたり
ゴチャゴチャしてるけど、かといって決してウルサくもない
時間を忘れてマッタリ過ごせそうな
どこか懐かしい匂いのする不思議な空間でした。

間接照明によるほんのりうす明かりの店内や
つかず離れずといったスタッフの方のさりげない応対も
過剰サービスが苦手なわたしにはとても心地よかったです。

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この周辺の夜市や公園にときどき杰倫は姿を現すとかで
友だちとバスケを楽しんだ後にふらりとやってくるのかなと。
どんな思いで映画を撮影したのかな。
どんな飲み物を注文するのかな。
(やっぱりオレンジジュースかイチゴミルク?笑)
気の知れた友だちとどんな話をするのかな。
もちろん、そこには杰倫がいるはずもないけれど・・・
そんな思いをめぐらすことができるのも台北旅行の楽しみのひとつ。
しばらくして店を出るころ外はやっぱり雨。
たとえ杰倫のことがなくても
いつかまた訪れたいと思える素敵な場所でした。

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ここはきっと・・・夜がおすすめです。。

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5/24 抗震救災慈善募捐演唱會

5/24 四川大地震の発生から14日目
重慶奥運体育中心で行われた「抗震救災慈善募捐演唱會」

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【セットリスト】
黄金甲
無雙
最後的戰役
不能説的秘密
七里香
潘瑋柏&S.H.E vcr
聽媽媽的話
牛仔很忙
牽手+親愛的小孩(蘇芮)
蝸牛(ピアノを演奏しながら小学生30名と合唱)
色幽默
最長的電影
安靜
彩虹天堂(劉畊宏)
二胡+千里之外
青花瓷
本草綱目
不哭+約定(周慧)
離家不遠+牡丹江(南拳媽媽)
夜的第七章(女声部分Lara)
夜曲
迷迭香
動力火車 ほか vcr
城裡的月光+彩虹
開不了口
陽光宅男
髪如雪
霍元甲+雙截棍



急遽チャリティコンサートとして開催
一部の曲目は変更され、ゲスト出演や映像メッセージなどプラス
感動して絶えず泣いていた迷も多かったよう。

tokeisou10238

中国 四川省で発生した地震により被災された多くの方々に
心からお見舞い申しあげます。

「お腹を空かせた赤ちゃんに飲ませるミルクがない」と叫ぶ女性
「ケガした人を治療したくても薬がどこにもない」と泣き崩れる看護師
自ら被災しながら人を思いやる心を忘れない彼ら(彼女ら)を
どうかお守りください。

今回のコンサート、杰倫の本意じゃないかもしれないけど・・・
杰倫の歌声がひとときの安らぎとなりますように。
前を向く支えとなりますように。

tokeisou10235
杰倫のキモチ、みんなに伝わってるよ。。

杰倫の映画のこと

「王妃の紋章」終わっちゃいましたね。
わたしも、家からすぐのMOVIXへと足を運びました!
2007年1月、Mさまと一緒に西門町の映画館で観賞して以来です。
(VCDでは何度も見てます)
1回目は、4/16の「レディースデー」
2回目は、4/20の「MOVIXデー」
の2回で計2000円、たまたまです。(笑)

前日に予約を入れた時点で、埋まってたのは200席のうちたった7席
当日の劇場でも、レディースデーにも関わらず全部で50人くらい。
これじゃ早々に打ち切りだなぁと。

このブログでも何度か書いてるように
わたし映画というものをあまり見ません。
自分でもよくわからないけど・・・ピンと?こないんです。
友だちと映画を見に行って、ほどよい暗さに誘引されて
周りのみなさんが爆笑または号泣してるなか爆睡した経験あります。
したがって、巨匠イーモウ監督の作品はおろか
映画人として名高い(たぶん)、コン・リーやユンファといった名前も
杰倫のことがなければ、一生知らずに過ごしてたかもしれません。
そんなわたしの感想、どうかご了承くださいませ。

比較する対象がなくて、これまでは気づかなかったけど
まだまだ新しい劇場のせいか、スクリーンも音響もすばらしくて
西門町の古びた映画館で見たときとは雲泥の差。
御簾の上がり下がりする音が右から左へと流れる様は心地よく
物言うスクリーンには圧倒され
幸いなことに、うたたね寝するスキはなかった。
こんな場所でコンサートDVDを鑑賞したいなぁと思ったほど。(汗)
それだけに、苦手な戦闘シーンがさらにリアルに残虐に映って
コワくて…気持ち悪くて…正直なところ吐きそうでした。
杰倫どころじゃなかった。
イーモウ監督はあの映画で何を表現したかったのだろう?
そんな疑問ばかりが残りました。
杰倫が、巨匠イーモウ監督からのオファーということで
脚本も見ずに即OKしたと言ったのを思い出してホッと。
西門町では、杰倫ばかり目で追って気づかなかったけど
母親想いの傑王子を杰倫とダブらせてウルウルしてたけど
今回は、その杰倫が目に入りませんでした。
嫌な後味ばかり残ったこの映画
もう二度と見ないと心に決めていました。

映画についてあれこれ談議してみたり
すすめられたレビューを読んでみたり
この映画がいいのか悪いのか、映画が表現するところは何か
それでもわからず、半ば諦めていたところ
地元迷Kさまのお誘いがあって
迷ったあげく、もう一度だけ見に行ってみようと。
公開から1週間経って、200人→100人収容の劇場へと変わっても
その半分も席は埋まってはいませんでした。
なので、今度はやや余裕でポップコーンをつまみながら・・・
苦手な戦闘シーンが出てくるところは目をつぶって。
(見てるからタイミングわかってるし・笑)
1回目と同じく、またも音響に感動。
そして、わたしにしては珍しく退屈しなかった。(どんな感想だよ)

この映画で描かれたのは‘金と権力にまみれる一族の崩壊’
大きな権力の前では何人とて非力である。
しかし、その権力を持つ者とて自分の思い通りにはならない。
ここに、イーモウ監督のメッセージがあるのかなと勝手に想像・・・
嫌味なくらいの豪華絢爛ぶりも納得できました。

で、肝心の傑王子。
見るたびに存在がどんどん霞んで。。(悲しいくらい)
元々原作にはなかった役ということで、ストーリーへの絡みも甘いし
ガンバってるのはわかるけど、認めてあげたいけど
傑王子が現れて一声発するたびに、何だか肩透かしにあったような感覚・・・
周りの役者さんに比べると、どうしても力量不足が否めなかった。

最後の菊花台シーンで傑王子が言った
「勝ち目のない戦だと知っていました」
いくら母親のためとはいえ、知ってて多くの人を犠牲にしたのかよと。
その一言で、傑王子にさえ肩入れできなくなってしまった。。

決して、杰倫が俳優としての力量に欠けているというわけじゃなく
周りを固める他の役者さんがすばらしすぎた。
この役では、杰倫のよさが生かされてなかった。
杰倫は、イニDみたいな現代劇のほうが向いてるとわたしは思います。
その力量を存分に発揮できると思います。

気分を悪くされた方がいたらゴメンなさい。
けど、真剣に見たうえでの感想です。

最後に・・・
救いのないこの映画、わたしにはひとつだけ救いがありました。
それは、蒋医師が亡くなるシーン。
あの時代、頬に‘罪’の烙印を持つ女を妻として迎え
自分に何か隠している(秘密がある)と知りつつ
それでも愛し続けた奥様を庇って自分が犠牲になるところ。
国王の言いなりだったのもきっと家族を守るため。
それまでの不気味な印象、いかにも家族想いな雰囲気を持たない
蒋医師の予想に反した行動に、思わずグッと。
この映画で唯一、わたしが涙したシーンとなりました。

与えぬものを奪おうとした、3年前に傑王子が犯した罪
間接的に、傑王子への処刑を下す国王の言葉
また、この後あの一族がどんな結末を見るのか、など
あえてハッキリさせず、見る手に想像の余地を与えてる手法
わたしは好きです。

と、映画をほとんど見ないこのわたしが
いろいろと考えてしまった「王妃の紋章」
意外とおもしろい映画だったかも?
映画を見た後、迷のKさまといろいろ話ができたのもよかった!
イーモウ監督、他の作品も見てみようかな。。

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ゲスト出演した江のコンサート、楽屋裏を急ぐ杰倫。
俳優・杰倫の次回作に期待してるよ~

秋以降の内地コンサ

「動感地帯」によれば、秋以降の内地コンサは・・・

2008.10.11  瀋陽
2008.10.18  厦門
2008.10.25  西安(可口可樂体育場)
2008.11.01  済南
2008.11.07  成都(成都市体育中心)
2008.11.2515  杭州(黄龍体育中心)
2009.01.01  深圳

の予定とか。(さだかでないです)

コレが真実だとすると、深圳消えちゃいました。(うぅっ)
まさか、元旦からコンサなんてあり得ない↓
あと1ヶ所くらいどこか行きたいんだけどな。。
にしても、10月以降に集中ということは・・・
やっぱり・・・8~9月中に新アルバム発売する気でいますね。(笑)

さっき予告が流れてた明日5/10の「世界ふしぎ発見!」
~中国・福建 南海のシルクロードを行く~
福建省には、‘ピアノの島’と呼ばれる場所があるのだとか。
ちょっと興味ひかれました。
どんなところかな?

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カメラマンさんの結婚式に出席したときの杰倫。
けど、これって「秘密」北京イベの衣装まんまだよ~

「カンフーダンク!」8/16より公開!

アジアンパラダイスにてウレシイお知らせ!

杰倫が‘イケてる俺様’を捨て主役に臨んだ「カンフー・ダンク!」が
新宿ガーデンシネマ、シネカノン有楽町2丁目、渋谷アミューズCQNほかで

8/16より公開決定!



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(本日5/8、マスコミ向け完成披露試写が行われたそうです)

こちらでは一体いつ公開されるのでしょうか?
って、公開はあるのかしら?
。。。。。。。。

tokeisou10180

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PHANTACiにて。
いま新しいMVの撮影場所を探してるんだとか・・・
台北にいたんだね~

5/1 北京セットリスト

5/1 北京工人体育館で行われた北京コンサート
天津に続いて「奥運加油体操」、新しく「千山萬水」と「蘇三起解」をプラス
いつも予想外の新パフォーマンスを披露する杰倫~

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本草綱目で登場したボク、緊張してるのかな?(笑)

黄金甲
無雙
最後的戰役
不能説的秘密
退後
麥芽糖
奥運加油体操
牛仔很忙
聽媽媽的話   「你們的媽媽都來了嗎?一會我不説‘diao’了!」
直到最後(畊宏)
彩虹天堂(畊宏)
色幽默
最長的電影
安靜
千山萬水   「帶來一首你們沒聽過的歌~」
闘琴 vs 宇豪
千里之外
青花瓷
本草綱目

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破曉+What can I do+牡丹江(南拳媽媽)
夜的第七章(女聲部分Lara)
夜曲
迷迭香
雙截棍(抒情版)
蘇三起解(京劇の演目)+彩虹
開不了口
陽光宅男
★Encore
周大侠
髪如雪
霍元甲
雙截棍

■奥運加油体操


■千山萬水


■蘇三起解+彩虹

参加された迷さんのお声、早く聞きたいですね!

copyright (c) 球形の奏でる音楽 all rights reserved.

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Author : tokeisoh

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