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澳門演唱會レポ

ゲスト出演した江のコンサートにも行ってたメアリーから
「ブログではわたしの名前がメアリーになってる!(笑)」

マカオレポ、ずっと書けないでいました。
書けないと思ってました。
けど、書かないときっと後悔するからつづります。。

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会場の後方に設けられた大きなスクリーン(カンペ)

今回の会場となったヴェネチアン・アリーナ。
1万5千人の収容と知って勝手にドームのような施設を想像。
なのに、入口付近まで来ても
日本のホテルでも見かけるようなフツウの扉が並んでいるだけで
「ここ?」みたいな。
前に置かれたテーブルで、1人ずつバッグを開いて中身を確認
セキュリティゲートをくぐってとやや重々しいチェック。
歌迷サイトで、蛍光棒やボード禁止との情報を得ていたけれど
メアリーの大きなカメラも、わたしの蛍光棒も、特におとがめなし。
いろいろな問題が起きている時期だけに
どちらかといえば、危険物のチェックといった感じだった。

大きな扉の向こうには何メートルもの幅広い通路が延びていて
ココまで来てやっとコンサート会場といった様子に。
グッズショップの前を通り過ぎて所定の入口からさらに中へ
そこには、立派なスタジアムが広がっていた。

トイレもそこそこに焦って駆けつけたのに
開始予定時間の20分前だというのに客席はまばら。
マカオといっても、ここは橋を渡ったタイパ
バスやフェリーなどのアクセスやイミグレから
他の会場とは違って、ほぼ時間どおりに始まるだろうという
わたしの考えはいとも簡単に裏切られた。
会場が徐々に埋まり始めたのは開始時間を過ぎてから
結局30分以上押してコンサートはスタートした。

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2度もステージから下りて前方のファンと握手!

セットリストはあちこちでUPされているとおり。
ヘアトップの高さについて、もはやEmilyに言うことはなし
‘ヘアエクステみたいな表現しがたい大がかりな頭飾りをつけて’と
後日UPされているのを見て笑った。

初のヴェネチアン・アリーナでのコンサート
チケットSOLDOUTに笑いが止まらないのか
音響のよさにご満悦なのか
それとも、台北でのオフ中に何やらニヤけることでもあったのか
ステージ開始から、とにかく超ご機嫌だった杰倫。
下を向いて堪えても、止まらない笑いが隠せず
横からエクボがチラ見する状態で
2曲目の『無雙』から、いきなり低音部分でのアレンジ。
それ以降も、子供が憶えたばかりの言葉を使いたがるように
これでもか、これでもかのアレンジ応酬で
‘アレンジなんて朝飯前’といった感じ。(夜だけど)

蛍光棒やボードがなくてもファンの手に休むヒマなどなく
ピアノ弾き語りでの『安静』では
ステージはるか遠く、後方スタンドから沸きあがった拍手が次第に大きくなり
やがては客席全体に広がったのが印象的だった。

『本草綱目』では、ステージの左右に一つずつ
おなじみのホラー映画を彷彿させる古井戸が設けられ
中から白装束をまとったダンサーが登場。
(前にもあったっけ?)

『牛仔很忙』後、ダンサーが後方に消えて暗転。
ライトが再び照らしたステージ上には
激しいダンスに息を切らしてその場にヘタりこんでる杰倫が・・・
カッコ悪い姿も平気で見せるようになったなと感心?

『夜的第七章』イントロでのダンサー2人の見せ場では
時間が延長され、これまでにない曲が前半に挿しこまれていた。

女性ダンサーとのからみが恒例となった『夜曲』
これまでのコンサートの中では1番お手やわらかだったにも関わらず
記事ではそればかりがクローズアップ・・・

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グローブをつけた手を振りながら、ファンと一緒に「牛仔很忙」

UNPLUGGEDでは客席から1人のファンをステージに。
彼女は6人くらいのグループで、驚くことになんと全員かぶりモノ
(杰倫かぶりモノ好きというなら・・・笑)
杰倫を横にしても、物怖じしない堂々とした様子で
まるで漫才のような二人のかけあいに会場は大爆笑。
彼女にせがまれた杰倫は照れながら大きなグローブを手に
2人で『牛仔很忙』を数フレーズ歌ったところで
「やっぱり星晴を歌おうよ」と。
『星晴』の大合唱を生で聴いたのは初めてだったので
とても得したキブンに浸れた。

『迷迭香』では外婆ちゃまが登場。
ファンのみんなに紹介しようとする杰倫や
ステージ前方へと導こうとするダンサーたちなどお構いなく
ダンスを終えると即退場する姿が微笑ましい。

女性ダンサーがステージを下りて客席の男性ファンを翻弄~
香港と同じく、どの男性ファンもノリがよく客席は大盛り上がり
なかには女性ダンサーを抱きかかえる男性ファンまで出る始末で
その後、現れた杰倫もうれしそうに「ヨカッタでしょ?」と。

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セキュリティの人たちがタイヘン・・・

客席のファンが持つ蛍光棒を見つけて手招き
「セキュリティの人なんか気にしなくていいよ」と笑わせる場面も。
ファンが自分の蛍光棒をステージに向けて投げるも
なかなか届かず「あよ?あよ?」と。

ムダな衣装替えや流れを遮るヘンな間もなくスムーズに進み
杰倫の笑顔もトークもこれまでにないくらい随所に満開!
「マカオへはカジノを楽しみに来たの?それともボクのコンサートを見に来たの?」
「ボクは大金をムダにするから、ママにカジノに行っちゃダメって。」
何度もファンの笑いを誘い、デビュー当時とはまるで別人のよう・・・

さすがヴェネチアン・アリーナ。
音響はバツグン、杰倫の声の調子もよく
隣にいるメアリーにそう伝えると
「セリーヌ・ディオンだって歌ったステージだもの」と笑顔が返ってきた。

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後方のミニステージでファンを熱狂させた杰倫

最初のアンコール『周大侠』では(イントロは三味線ver.)
後方スタンド前に設けられた2~3m四方のミニステージに突如現れ
そのステージ周辺を中心に会場はさらにヒートアップ。
たとえ遠くても大きな声援と拍手をおくり続けたファンへのご褒美となった。
蛍光棒やボードがなくても応援する形が変わるだけ
「安可!」「杰倫!」の声は会場中にコダマし
後方スタンドから会場全体へと伝わった圧倒的な熱気からも
今回のファンの熱狂ぶりがうかがえたように思う。

幾度となくコンサートの回数を重ねた現在(いま)
初コンサートに参加したときのような大きな感動はないけれど・・・
かわって、安定した空気感がわたしを包んだ。

杰倫の音楽に触れてからのわたしは
必要とするモノが少なくなった。
いろんなジャンルにおよぶ、杰倫の曲を聴いていれば
たくさんのCDを手にしなくてもよくなったし
前ほど、流行やブランド品にも興味がなくなって
手にとるファッション雑誌の数もぐっと減った。
グチを言いながらのアルコールは旅先でのみやげ話へと変わり
何より、ムダな涙を流さなくなった。
毎日がよりシンプルになった。
けれど、キモチは落ち着いていて・・・心はずっと豊かだ。。
必要なモノは限られていると思う。

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自信にあふれた表情でステージをこなす杰倫

折りしも、帰りの飛行機でふと目にした
タイトル‘台北’と記された1つのエッセイ。

愛情たっぷりに育てられた子供は、やさしい人間になる。
愛され方を知ってるから、愛し方を知ってるのだ。
人間、やさしくされれば気分もいいし
いい気分になれば、人にやさしくなれる。
台北を訪れた観光客が、やさしい人間に変貌したとておかしい話じゃない。
台北にはそんな空気が流れてる。

毎日欠かさず、杰倫のやさしい歌声を聴き
やさしい杰倫迷メアリーからのプレゼントを受けたわたしは
果たして、やさしい人間に変貌できるのだろうか?

先だって公表された「千山萬水」
この曲がオリンピック会場に流れることをわたしは願っています。
もちろん、杰倫がそう望んでいるから。
祖国・台湾をこよなく愛する杰倫の曲がそうなる可能性は
とてもとても小さいだろうけれど
これらが抱える多くの問題をすべて乗り越え
杰倫が創作したこの「千山萬水」その歌声が世界中の人々に届けばいい。
杰倫の音楽にはきっとそんな力がある・・・
わたしはそう信じています。。

tokeisou10096

If loving Jay is wrong, then I don't want to be right.
No Jay,No Me ; No Music,No Live.
(某歌迷サイトより引用)


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いま、どこで、何を・・・

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親友でもある、PHANTACiの主理人Ricによると
内地のコンサートツアー、「千山萬水」の創作、憂鬱症の公益活動
オンラインゲームの宣伝と・・・多忙を極めるなか
その合間をぬって、新アルバムの制作にとりかかっているとか。。
どうか体には気をつけて。。

☆ちょっと前から「PHANTACi」の新しいサイトがUPされてます!
  ココ→http://www.phantacitw.com/

マカオへの道Ⅲ

今週に入ってから花粉症(ヒノキ)がひどくて
薬のおかげで眠くてフラフラ・・・起きていられない状態。
このレポに終わりなんてあるのか、自分でも???
けど、しつこく続けます。。

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コンサートまで1週間と迫った3/29(土)
帰宅した深夜に、PCメールをチェックしていると
‘Hello~’で始まる、何やら見慣れぬ宛名のメールが。
そのメールを読んで、もう一度読んで、また読んで・・・
あまりの驚きに、うっかり声をあげそうになった。

(以下、メアリーのメールから抜粋)
わたしは台湾の熱狂的な杰倫迷で
リンク先からあなたのブログを見つけて読んでいます。
わからない日本語はウェブ翻訳にかけながら。
マカオのチケットがとれなかったって書いてあったよね?
一緒に行く予定にしていた友達の都合がダメになったので
よかったら・・・そのチケットをプレゼントします。
わたしはチケットをムダにしなくて済むし
あなたは杰倫迷からプレゼントを受けとることになるわ。
もしもわたしのカン違いだったらゴメンなさい。
このメールのことは忘れてね。
けど、ブログでいろいろ楽しませてもらってアリガトウ。
じゃあね。
※注)わたし個人の勝手気ままな訳です。

これは夢だろうか?
そんな都合のいい話ってあるだろうか?
信じられないことに遇うとき、人は頬をつねると聞くけれど
まさか自ら頬をつねることになるなんて。
もちろん、世の中いい人ばかりじゃないってことは知っている。
いろんな思いが頭を過ぎらなかったと言えばウソになる。
けど、メアリーのどの言葉にも1つとして疑いなんてないと思えて
何より、せっかくのチャンスを逃したら、今度こそ自分がバカだという気がして
大手ふってメアリーの好意に乗ってみようと決めた。
そう決心するのにそれほど時間はかからなかった。

実は、このメールをもらう数日前
香港行きのエアが満席になるのをこの目にしたうえで
マカオ行きをあきらめると決めたわたし。
けど、たとえ台北や他都市を経由してでも
どんなに時間やお金を費やしてでも
何とかしてマカオへ行こうという強い意志を抱きながら
各サイトをチェックすること数十分。
折りしも、その日はキャンセル料が発生する1週間前
埋まったはずのエアになんと空席が出ていた。
自分でもビックリするくらいの短い間に旅の手配をすべて終え
幾度となく重ねたメアリーとのメールで
提案してくれた待ち合わせ場所や時間などを確認
お互いに「これでカンペキね」と・・・
ヴェネチアン・リゾートに立つ時計塔の下で
間違いなく同じ空間にあるメアリーを目にしたわたしは
言葉では言い表せない不思議な感覚でいた。。
(さらにつづく・・・)

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ゴメンなさい、お言葉に甘えてレス放置してます。

マカオへの道Ⅱ

このまま書き続けたら5月になってしまいそうだけど
けど・・・続けます。。

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翌日のお昼すぎ、トラムに乗ってフェリーターミナルへ。
少しばかり早い到着だったが
時間をつぶせるような、気の利いた場所もなく
そのままイミグレを通って、この旅2回目の出国。

待合室は、週末をマカオで過ごそうという人でいっぱい。
ベンチでお弁当を広げる人、大声をはりあげてる家族
各ゲートではキャンセル待ちの人たちが長い列をなしていた。
それほど空腹でなく、何よりトイレに行きたくなかったので
何も口にすることなく、出発30分前に所定のゲートへ向い
係員にチケットを見せると、有無を言わさず席の指定。

前の人に続いてフェリーに乗り込むと
エコノミー席というのに係員が席まで案内してくれた。
指定されたのは幸いにも窓側の席。
ウワサどおり目に映る水面は上下に激しく揺れ
駅に停車中の新幹線でさえ酔うわたしは一抹の不安。
配られた出入国カードを早めに書き終えると
冷房対策に持ってきたストールを体にグルグル巻きつけ
酔ってしまう前にとにかく眠ることにした。

途中、差し込む光のまぶしさで目が覚めると
かすむ空気の向こうにうっすら建物の影が見てとれた。
そんな景色をジッと眺めてたら、ひそかに笑えてきた。
自分のクレイジーさに。
だって、この時点でまだコンサートのチケットを手にしてないのだから。
近くのコンビニじゃあるまいし
何時間もかけてこんな遠くまで海を渡ってノコノコ出てくるなんて
クレイジー以外の何ものでもない、と。
みんなに知れたら絶句間違いなしだな、と。
フェリー停止とともに、再度イミグレを通ってようやくマカオへ。
出口では先にマカオ入りしていたTさまが出迎えてくれた。

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Tさまの後について、次々と流れてくるホテルのシャトルバスに乗る。
周りにいる人たちがもうどこの国の人なのかわからない。
しばらくすると、何台ものバスが連なる場所でバスが止まった。

ホテルに入ると、想像と違ってかなり人工的な雰囲気。
初めてじゃない、まるで来たことがあるような感覚。
時間とともに変化する人工の空に、大げさなゴシック装飾。
それがお台場のある場所とソックリだと気づくのに時間はかからなかった。

tokeisou10052

ホテル内のあちこちに今日のコンサートを告知する看板。
それらをゆっくり見学する間もなく
わたしたちは時計塔を探して先を急いだ。
至るところに設けられたマップにその記載はなく
ホテルのスタッフを見つけては場所を尋ねながら歩き
かなりの時間を要してSt. MARKS SQUEARにある時計塔へ。
といっても、到着したのは約束の20分前。
まだ彼女の姿はなかった。
そう、そこで、わたしはある人と会う約束をしていた。
約束の時間PM6:00を過ぎてもまだ姿が見えず
心配になって彼女の携帯に連絡をとると
フェリー~ホテルへの移動が遅れて30分後になるとのこと。
無事に連絡がとれて少しホッとしたところで
その待合せ場所からほど近い、スナックバーへ。
多くの店の中からその店を選んだのには理由があった。
外に漏れるように、店内には杰倫の音楽が流れ
壁には‘JAY CHOU CONCERT AFTER PARTY 10%OFF’の貼り紙
大きめのスクリーンには台北コンサートDVDが映し出されていた。

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クリアな映像を目にしながら、気もそぞろにサンドイッチを口に
30分後、わたしだけ席を外して時計塔の下へ向うも
やっぱりそれらしき姿は見つからない。
再び電話をかけると、彼女はすでに約束の場所で待ってるという。
電話の向こうの言葉が上手く理解できず
ひたすらSt. MARKS SQUEARにいることを告げ
途中、Tさまの助けを得て何とか電話を終えた。
どうやら、ヴェネチアン・リゾートには時計塔が2つあって
それぞれ別の時計塔の下にいるらしく
親切な彼女がわざわざ、わたしたちの待つ場所まで来てくれるとのこと。
しばらくして、行き来する人ゴミの中に
メールに添付された写真と同じ、ステキな笑顔にあふれた1人を見つけた。
それは、会うのは初めて台湾迷のメアリー(=仮名)だった。
無事会えたことを喜びながら、お互いにあいさつを交わす。
このときコンサート開始50分前。

実は、一度チャンスを逃したわたしが手にした
今回のマカオコンサートのチケット
信じられないことに・・・
この心やさしい台湾迷メアリーからのプレゼントだったのだ。。

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いよいよコンサート。。(まだつづく)

マカオへの道Ⅰ

※注)UPするときに操作を間違ってたようで一時表示されてませんでした。
せっかく来てくださった方、本当にゴメンなさい。。

(あらためて)マカオから帰りました~
これまで旅行記ってあまり書いたことはないけど
今回はいろいろ残したいこともあるのでとりとめなく記します。
オチや起承転結などあるはずもなく・・・
よかったら、お付き合いください。

4/4の午後、関空発NH175にて香港入り。
(1回目はただの観光で、2回目は去年12月ホンハム、これで3回目)
空港からA12系統の市バスに乗って香港島へ。
ホテル近くの水街で下車予定といっても
電光掲示板に表示が出る様子もなく、車内アナウンスもなし。
トンネルを抜けると、下町風の街並みが広がり
次の停留所が見えるころ、運転手に「ここは水街?」
「そうだよ」の声に、あわててスーツケースを引っぱり出し下車。
降り際にかけられた「ここをまっすぐ行くと徳輔道に出るよ」の声に
目を合わせる間もなく「ありがとう!」

頭の中のホテル周辺地図を頼りに
運転手が教えてくれたとおり徳輔道へとまっすぐ進む。
ブツブツ独り言をつぶやきながら歩く不気味なおじさんを追い越し
東へ7~8分くらい進むと、ようやくホテルの看板が見えた。
ホテルに到着するなり、スタッフが「こんにちは」
チェックインを済ませ部屋に入ると、窓には海が広がっていた。

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慣れちゃえば便利なトラム

サッサと半袖Tシャツ+ハーフパンツに着替え
ホテルを出てさっき歩いてきた徳輔道のトラム停留所へ。
満員の1台を見送って、次のトラムへ乗り込み
連休の観光客でいぱいの2階をあきらめ
1階の車内で目的の停留所を窺った。
しばらくすると、眼前に海が広がり信徳中心と書かれた建物が・・・
他の乗客をかき分け出口のある前方へ。
トラムがゆっくり停車すると、2HK$を抛りこんで下車。
まずは、急庇利街に並ぶ両替商へと向った。
祝日のせいか、遅い時間のせいか、シャッターを閉じる店が多いなか
わずかに開いていた両替商でレートを尋ね
ひとまず、必要なお金だけ両替。
そのまま信徳中心へと干諾道を渡った。

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観光客でいっぱいのフェリー乗場

信徳中心に入ると、連休を楽しむ多くの人で賑わっていた。
エスカレーターで3階のフェリーチケット売場へ向い
窓口にて翌日の往復チケットを購入。
その場を離れようとしたとき、手にしたチケットに日付の間違い
すぐ窓口に戻って翌日のチケットを再発行。
あいにくの週末で、希望のフェリーは軒並み満席で
帰りに予定していたAM1:00マカオ発がAM3:00発になってしまった。
とはいえ、空きがあるかと心配していたフェリーチケットを押さえ
再びトラムに乗り込みホテル近くへと。

トラムを降りるころになって空腹に気づき
チェックしていた高街の『英記麺家』へと足を伸ばした。
正街を続くかなり急な坂を途中エスカレーターを利用しながら上る。
人気が少なくなってきたころ高街にぶつかり目的の麺家に到着。
ドアを押してゆっくり中へ入ると
4つほどのテーブルは地元の人で埋まっていた。
調理していたおじさんに「テイクアウトできる?」と聞くと
入口のカウンターを指差して促された。
カウンターには麺だけで50くらいのメニュー。
目当ての揚げワンタンをスープに浸して食べる〈炸雲呑麺〉や
人気の〈叉燒肉麺〉はとっくの前に売り切れたらしく
しかたなく、おすすめらしい牛肉麺に(20HK$)
調理を待つ間、「JAPAN?」と。
ホテルまでの帰り道、通りすがりのパン屋でパン2ヶ(5HK$)
7-11でミネラルウォーター2本を買い求めた。

tokeisou10078
チャーシューたっぷり人気の叉燒肉麺

部屋に戻って口にした牛肉面は臭みが少しあって
添えつけの辛み調味料をたっぷり入れるも解消されず
半分ほど食べて終了。(おじさん、ゴメンなさい)
ハムと卵をはさんだパンは生地が甘くてビミョウな味。
テレビのMTVでは、ごくフツウに杰倫のMVが繰り返し流れていた。
あっという間に時間が過ぎ、夜12時に届くかというころ
今回、合流させていただく予定のTさまから電話が入り
飛行機が遅れてホテルに着くのが遅くなるとの話。
前日、遅い帰宅~早朝の出発で1時間ほどしか寝てなかったわたしは
Tさまの到着を待たずして眠りについた。

明日はいよいよコンサートだ。 (つづく)
tokeisou10055
コメントありがとうございます、お時間くださいませ。。

《千山萬水》首播

マカオから帰国、のご報告する間もなく・・・

【作曲 周杰倫/作詞 方文山】北京オリンピックテーマ曲候補《千山萬水》
北京音樂廣播fm97.4『中國歌曲排行榜』にて本日4/8正午~オンエア!!

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↑試聴は、この画像をClick!
4/10までの3日間、同時刻にオンエアされる予定だとか。
北京とは1時間の時差があるのでお間違えなく・・・

杰倫が言ってた‘子供からお年寄りまで口ずさめるシンプルなメロディ’
うん、いい曲だ。。

マカオへ出発

自分でも信じられないけど・・・
先週末からのほんの短い間にいろんなことがあって・・・
とりあえず、とりあえず、、マカオ行ってきます!
詳しくは、帰ってからご報告します。
じゃ、行ってきます~~~

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いろいろありすぎて知恵熱出そう。。

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