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+++ ソウル旅 安国駅から三清洞へ +++



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日本でも見かけるのが珍しくなった公衆電話BOX。
台湾でもそうなのだけど、こんな淡いグリーンが建物や街並みによく映えている
こんな色合いを日本で見かけられないのが残念。


仁寺洞キルを抜けて到着した安国駅から、さらに北の三清洞へと向かう。
雪の少ない地方で生まれ育ったので、誰かの足跡のない雪道を歩くのが楽しい
そのうえ 周りの景色も気になって、なかなか前へと進まない。



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地面に置かれたダークブラウンのBOXに書かれた文字と大きな矢印。
ココを右に曲がったら先には何があるんだろう。



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ワタシの好きな冬の澄んだ青空が似合う、窓の並んだ白くてキレイな建物
マップで調べてみると、どうやら女子高らしい。


有名な観光地を巡るより、こんなチョットした散歩が好き。

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+++ ソウル旅 真鍮製食器店 納清(ノッチョン) +++



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2日目、鐘路三街駅で降りて、人もまばらな朝の仁寺洞キルを散歩。
前日から残る雪を懸命に片づける人たちが目に映る。


この辺り かなり観光地化された感はあるけれど、少し路地を入ると、
古い韓屋を使った伝統茶を出すカフェを見つけられたりして、
昔から大切にされてきた伝統的な様式と観光客向けの土産物店が混在する
でも好きな場所のひとつです。


歩いているうちに、友人がワタシが好きそうな店を見つけてくれた。
「納清(ノッチョン)」真鍮アイテムを揃える専門店だ。



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それほど広くない店内に入ると、器や道具など数多くの真鍮製食器が並んでいる。
右の壁面には経年化により独特の空気を醸す楽器のようなモノが。
雰囲気があって とっても素敵



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興味深そうに見ていると、お店の方が慣れた英語で説明してくださって、
人気ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』で使われた真鍮製の食器はすべて
こちらのお店からレンタルされたモノだとか。
(韓国ドラマに詳しくないワタシもチャングムくらいは知ってるのだ)



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多くの中からワタシが選んだのは、シンプルなスッカラ(スプーン)とチョッカラ(箸)のセットで
たしか30000W?(当時のレートで2,500円くらい)



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スッカラの柄の部分に“曺喆根工房”と刻印がある。
とはいえ、コチラはお手頃な機械製、
同じように見えて値段がひとケタ違うモノは職人の方によるハンドメイドとか。



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店の奥にパネルで飾られているのが(光ってしまってゴメンなさい
どうやら こちらの代表的な製品を作っている重要無形文化財に指定された方らしい。
(帰ってから調べてみたらソウルナビにも載ってる有名なお店)



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棚に飾られたフタつきの大きな器は 正月料理が盛り付けられるのだとか。
ディスプレイ用のラッピングもどこか繊細な印象で、お店の方の姿勢が表れている感じ。
そういえば、お店の表もムダな装飾は避けてひっそり佇む様子だった。


見つけてくれた友人に感謝。
使っているうちに味わいが出てくるのが楽しみ~。


★お店のサイト⇒ http://napcheong.com/
★ソウルナビ⇒ http://www.seoulnavi.com/shop/304/

+++ ソウル旅 食堂ヨギ +++




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気になって看板の文字をweb翻訳で調べてみた。
上の2文字で[yo gi…腹の足し?]、下の左3文字が[ju meok bap…おにぎり?]
秘密の暗号を解くみたいで何だか面白い
下の右3文字は何て書いてあるのかな~。


今回は お得なツアーを利用。
空港からホテルまでの送迎の途中、ツアーらしく東和免税店への立ち寄りが含まれていて、
せっかくだからと地下のエルメスをチェック。
台北で紛失して同じモノを探してるリングはここでもないと言われ、
目に入ったシェーヌダンクルブレスレットの値段を聞いてみると日本とそれほど変わらない感じ。
冬になると欲しくなるカシミヤシルクの大判スカーフは好きなプリントが1枚もなくて。
充実の コスメもこの時点では全然興味がなかったので、
自由時間の1時間を持て余してしまった。


まもなく免税店を出てペコペコのお腹でも満たそうと積もりたての雪道をサクサク歩く。
免税店前に並ぶ日本語表記のわかりやすい店を避けて角のカフェを曲がると、
周りの高層ビルとはまるで対照的な上の看板が見えた。
看板の文字も壁に下げられたメニューも全く読めないうえ、中の様子はまるでわからない。
なのに、なぜだか吸い込まれるように蒸気でくもった店の扉を押す。


「キンパッありますか?」



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店の中のアジュマ(?)がやさしくうなずいてくれ、2人して中ほどのテーブルについた。
奥のテーブルに地元の人らしい先客が一組。
「キンパッ ハナ トッポギ ハナ ジュセヨ」 片言でキンパッとトッポギを注文、
さらに、ジェスチャーでカウンターに並ぶ天ぷらが3つでセットとわかって追加注文。
アジュマが手際よくキンパッを巻きながら その間に天ぷらを揚げ直してくれる。
美味しそうな匂い が漂ってきて、
思いがけず雰囲気のいい食堂を選んだみたいで待つ間も楽しい。


やがて注文した料理がすべてテーブルに並んだ。



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右から、絶対ご飯派のワタシが大好きなキンパッ= 海苔巻き。
日本の海苔巻きとの違いは、周りのノリにごま油が効いてて中のご飯が酢飯じゃないこと、
このキンパッを食べるために訪韓したと行っても間違いじゃない。
ランダムに選んだ真ん中の天ぷらは、サツマイモとゲソと春雨みたいなのをノリで挟んだモノの3つで、
味は日本のモノとほとんど変わらず、揚げたてでアツアツ。
左が食べた後からジワジワと辛さが襲うトッポギ。


どれも美味しかった~ そして、ホッとする味。
最初チョット頼みすぎちゃったかなと思った3品も、
口の中がヒリヒリして完食できなかったトッポギをのぞいて全ていただきました。
雪道で冷えきった体も温まって満足。


店に入ってからアプリで憶えた「ケーサネ ジュセヨ」で勘定をお願いすると、
電卓で7500Wと表示して見せてくれた。
当時のレートで600円くらい?
おつりを渡してくれるアジュマに「マシッソヨ~」と声をかけて店を後に。


帰る途中、往きに通りがかったカフェでアメリカーノをテイクアウトして免税店へと急ぐ。
アメリカーノ2杯の値段がさっきの食事代より高いことに友人が驚いていた。
免税店では何も収穫がなかったけど、降り止まない雪とは対照的に、
心も体もホカホカの自由時間だった


幸先のよい旅のはじまり。

+++ ソウル旅 空港でお泊り +++



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仁川空港にて。窓の外はまるで北欧みたい。


短い休みを利用して友だちと一緒にへ行ってきました。
地元の空港から飛べるので楽々!…の予定が、あいにくの天候不順で帰りのがどんどん遅延、夜になって帰着先の空港がクローズしてしまい、まさかのフライトキャンセル


スケジュール変更や状況説明などのアナウンスは一切なしで、散々待たされ続けた後、いきなりフライトキャンセルのお知らせ。天候不順による仕方のないケースなのだけど、もう少し何とかならなかったのかなって。同じには修学旅行の学生さんやご年配の方もいらっしゃったので。


逆戻りの出国手続きを済ませたのが夜の12時近く。翌朝5時からの空港チェックインのスタートまで、往復2時間以上かかるソウル市内へ戻るより そのまま空港で過ごしたほうがよいと判断して、出国フロアのベンチでお泊りという貴重な体験を


24時間体制の新しい施設は室内温度も保たれ、各フロアに24時間営業のコンビニや地下1階には仮眠室を備えたスパもあって、サイン会などの修行で鍛えられているワタシは意外に平気でしたよ


冬の旅は注意が必要ですね、勉強になりました!
近いうちに、今回の旅行で立ち寄った場所や美味しかったモノなど少しずつUPできたらイイな

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